Ryuの健康ブログ

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老眼の始まりはいつから?おすすめの食べ物や予防と対策法!

老眼は避けて通れないものです。それに限らず老化という現象は必ずです。

本日はタイトルについて書いていきたいと思います。

老眼とは近くの物が見えづらくなる老化現象で視力障碍の1つです。

原因は目のピントを合わせる機能が低下する事により起こります。

誰にでも訪れるもので平均して40歳を過ぎた頃から徐々に表れてきます。

そして近視の方は老眼になりにくいといいますがそれは違います。

もちろん個人差はありますが老眼というのは加齢とともに水晶体が硬くなりなると言われています。

では老眼の始まりはいつからなのか?これについて説明していきたいと思います。

水晶体は赤ちゃんの頃が最も柔らかい状態です。

その後年齢とともに徐々に固くなっていきます。年齢的に10代は若いですが水晶体の硬化は始まっています。

つまり20代前半や半ばでも10代より水晶体の硬化が固くなっているという事です。

それでは対策と予防法についてです。

まずは当たり前なのですが、健康的な生活を送る事が第一です。

規則正しい生活ですね。これもなかなか難しい方もいるかと思いますが^^;

そして次はなるべく眼を疲れさせないようにする事です。仕事上パソコン操作している方は時々眼を休ませましょう。

・家に帰ったら暖かいタオルを眼にあてるのも効果的です。

予防法としてはピントを合わせる力を衰えさせないように毛様体筋を鍛えましょう。

姿勢を正して正面を向いたまま眼だけを上下左右に動かしたりまばたきをする事です。

外出時はサングラスをします。紫外線は肌に悪いだけでなく眼の病気や視力低下にもつながります。

・眼に良い食事を心がけましょう。

活性酸素は体を老化させます。それでは何を食べれば良いのかを紹介します。

イチゴ、キウイ、みかん。これらはビタミンCが豊富で血中で強い抗酸化力があります。

イチゴなら8粒、キウイは1,5個分、みかんは4個が目安です。

食べ物では青魚、ウナギ、牛肉、豚肉、豆類です。

眼の透明度を維持する働きがあるコンドロイチンをとりましょう。

納豆、オクラ、山芋、うなぎ、フカヒレ、すっぽんに含まれています。

眼の健康に良いとされているポリフェノール、アントシアニンをとる。

有名なのはブルーベリーですね。他には黒豆や紫芋、赤ワイン、あずき等にも含まれています。

最後にカロテノイドです。これは緑黄色野菜に多く含まれていて抗酸化力が強いと言われてます。

にんじん、にら、ホウレンソウ、小松菜、カボチャです。

抗酸化力が最も高いのはトマト、スイカなどです。

トマトを食べれば医者いらずとは抗酸化力が高く活性酸素を除去し老化を防ぎ病気になりにくくなるからなんでしょうね。

普段からバランスの良い食事を心がけていきたいものですね!