Ryuの健康ブログ

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夜納豆で健康効果を倍増させよう!

納豆といえば日本が誇る健康食品なのは誰もがご存知かと思います。

日本が誇る最強の健康食品です。早速納豆に含まれる成分や効果を見ていきましょう。

 

納豆の健康と美容の効果

納豆に含まれるナットウキナーゼは血液をサラサラにしてくれる効果があります。

薬代にすると月額2万円程も違ってくるそうですよ。これならサプリ等も買う必要もなく納豆を食べるだけで得られます。納豆には血栓を溶かす効果があるので高いサプリを買う必要はありません。

 

他には血栓、脳梗塞、心筋梗塞を予防する成分も入っています。

男性には精力増強にもなります。

 

またカルシウム、ビタミン類、皮膚の保護や美肌効果、ビタミンKは骨を丈夫にしてくれる効果があります。酵素はダイエット効果があるとされています。

また亜鉛には肌の細胞を活性化させる効果、イソフラボンは女性ホルモンを安定させます。

 

コンドロイチンは肌のきめを整えサポニンとナットウキナーゼが血液サラサラ効果、タンパク質は筋肉や髪、爪を作ります。

マグネシウムはイライラや頭痛予防、ムチンが美肌作りに効果があります。

 

納豆にはこれらの優れた成分が含まれており健康には納豆と言って過言ではないくらいです!体に必要なバランスがよく含まれているのです。

そして大豆は畑の肉と言われているほどタンパク質が豊富です。

しかし大豆はそのままだと固く吸収されにくいので納豆では発酵させることによりそれを克服しています。

 

そしてこの優れた納豆を夜食べる事により効果を高めるというのが本題です。

美容と健康に良いのはわかっていても一番効果が期待できる時間帯に食べるのが良いですよね。

 

納豆は朝よりも夜に食べたほうが良い

納豆は非常に健康に良い食品ですが、食べ方によって効果を上げたり知らずに減少させてしまうこともあります。

 

ナットウキナーゼは血液をサラサラにする成分です。この酵素は食後10~12時間働くので寝ている間の血液が滞りやすい時間帯にちょうど良いのです。

つまり血流がスムーズになると肌に栄養が届きやすいんですね。

 

そして納豆にはアルギニンという成分も含まれており成長ホルモンの分泌を促進させる効果があるとされており、夜に食べるのをおすすめしているわけですね。

納豆は2~3日冷蔵庫で寝かせておくと発酵が進み納豆菌やナットウキナーゼ、ビタミンK等の成分が増えます。

 

ですので買ってすぐ食べるよりも少し寝かせてからのほうが効果的なんですね。

ただし賞味期限以内には食べるようにしましょう。そして食べるときは食べる20分程前に出しておきましょう。

発酵が進みさらに効果が期待できるからです。

食べ過ぎはNG

これだけ優秀な納豆ですが、1日に何パックも食べていいというわけではありません。

納豆には摂りすぎても良くない成分があるので1日1パック、食べても1,5パックまでに抑えておくのがいいでしょう。(痛風もちの方は1日1パックまでにしましょう)

 

大豆イソフラボンは女性ホルモンと似た作用がありホルモンバランス調整やカルシウム流出を防ぐ作用があります。

摂りすぎてしまうと逆にホルモンバランスを崩してしまう原因になりかねません。

他にも摂りすぎるとよくない成分がありますが上記のパック数で押さえておけば大丈夫です。私は1日1パックで抑えておくのが良いと思います。

是非夕食時に納豆を食べてみて下さい。それでは^^