Ryuの健康ブログ

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仕事中の10分間の休憩で記憶力の向上!

あなたは仕事中に休憩はとりますか?お昼休憩は当然としてそれ以外の小休憩について本日は書いていきたいと思います。

小休憩には重要な効果が

心理学者は学習後における短期間の休憩時間が、人の記憶を助けることを発見しました。学習後に小休止をとるグループと休みなく学習を続けたグループに分けて比べた結果、小休止をとったグループのほうがよりよく内容を覚えている結果がでた。

 

新しい研究によるとある物語を読んだ後の10分間の休憩が、7日後のその内容の記憶にどのように影響を与えているか調査をしました。

 

読んだ後に10分間の休憩をとったグループは7日後の記憶が向上していました。

 

オーバーワークは逆効果!

練習による成長や記憶の定着が実感できるまでには、少々のタイムラグが生じます。

勉強中に休憩をとらないどうなるかというと、逆に記憶力の低下を招いてしまうのです。人間の集中力には限界があります。

 

休憩をとるタイミングは90分が目安と言われています。そこで小休憩をはさむ事によって意外な効果があるのです。

 

何時間も練習を続けたとしても次の日にはその半分になるとも言われてます。

オーバーワークは問題視されており勉強にせろトレーニングにせよ現在の常識では、ある程度練習したらきっちり休憩することが絶対に義務になりつつあります。

 

一夜漬けで猛勉強するより、休憩をとりながらの学習のほうが効果的なのです。

私の以前勤めていた職場では午前と午後の2回10分間の小休憩がありました。

10分とはいえあるのとないのとではやっぱり違うと感じましたね。

休憩のペースは52-17の法則である

一般的に人間に休憩が必要な時間は90~120分以上の作業を集中して行う場合と言われています。どんなに訓練をつんでも集中出来るのは4時間程度だと言われてます。

 

最新の研究では52分の作業をし17分の休憩の繰り返しが最も生産性が向上することが明らかになりました。しかし明らかになったとはいえそんな職場どこにもないとは思いますが。

 

それが難しくても5~10分でも小休憩を入れることでも効果はあります。

冷静に考えて8時間のうちにずっと作業を集中し続ける事、出来ますか?

大切なのはどんな忙しくても小休憩は必ずとりましょうという事です。

作業効率や生産性が向上するからですね。

どんな時でも必ず休憩を

8時間ずっと生産し続けることなどは私たちにはできません。何より大切なことはどんなに切羽詰まって忙しい時であっても、休憩時間を必ずとるということです。

そして次の仕事に力を出せるようにするんです。

それでは本日の記事は以上です。参考になれば幸いです。