Ryuの健康ブログ

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揚げ物には太らない食べ方があった!

揚げ物といえば真っ先に思いつくのが高カロリー、高脂肪でどうしても太ってしまうというイメージがありますよね。

今回はなるべく太らないように揚げ物を食べるコツをご紹介します。

 

ここではダイエット中の方でもきれいに痩せるためにも油は必要という事も説明したいと思います。

人間の体に必要な三大栄養素といってタンパク質、脂質、炭水化物があります。太るからといって油をカットしていると以下のような症状が出ます。

 

乾燥やシワの原因

 脂質というものは体の中の水分を逃がさない働きを持っています。そのため不足すると乾燥やシワの原因になってしまいます。

 

ニキビや肌荒れの原因に

ニキビや肌荒れ肌の原因は水分と皮脂のバランスが崩れるためニキビや肌荒れの原因になります。

脂質をカットすると結果的にダイエットで体重は減りますが髪はパサパサ、肌にツヤがなくなる等「老化」を促進させます。これではダイエットで痩せても本末転倒です。

 

それでは脂質の重要性をお伝えしたところでダイエット中でもうまく脂質をとりながら太りにくい食べ方をお伝えします。

揚げ物を食べる前に野菜や海藻、キノコを食べる事です。

 

これらは食物繊維を含んでおり脂肪の吸収を抑える働きがあります。揚げ物と一緒にキャベツが定番としてついていますがこれも必ず揚げ物より先に食べましょう。

キャベツにはビタミンUという成分が含まれていて胃の粘膜を保護、修復、消化を助けてくれる効果を持っています。

 

揚げ物は胃に負担がかかりやすいのでキャベツを食べる事により負担を軽減してくれるのです。

・酵素を摂り脂肪の消化を助けましょう。

揚げ物に添えられているレモンや大根おろし、漬物等に酵素が含まれています。

酵素は脂肪の吸収を緩やかにし代謝を高めてくれます。そして揚げ物はなるべく揚げたてを食べるようにしましょう。

 

時間が経てば酸化が進むので酸化した油というものは体に良くないのは当然ですよね。

なので揚げたてを食べるようにしましょう。

自分で調理する場合良質な油を使うようにしてなるべく少量で済ませるようにしましょう。オリーブオイルやキャノーラ油など酸化しにくい物を選ぶ。

 

そして一度使った油を保存するのはやめしょう。酸化して摂取すると動脈硬化のリスクを高めてしまいます。

なるべく酸化しにくい保存方法としては冷暗所で保管します。

 

太陽光があたる場所には置かないで下さい。2つめは注ぎ口の残った油をキチンと拭き取りましょう。あとは冷蔵庫には入れないようにしましょう。オリーブオイルの劣化につながります。

 

以上で上手な太りにくい揚げ物の食べ方です。少しした工夫で全然違ってくるのでダイエット中の方でも安心して食べる事が出来ますよ。

食べ過ぎはもちろん良くないので注意しましょう^^;それでは!