Ryuの健康ブログ

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実は間違いだらけの目薬の使い方

目薬といえば誰でも簡単に購入できる身近な薬のひとつですよね。

今ではパソコンやスマホ等に向き合っている時間が多い時代でドライアイや疲れ目の解消に役立つ目薬ですが誤った目薬の使用方法は逆効果の可能性があります。

今回は正しい目薬の使い方を説明していきます。

それでは誤った目薬の使い方を見ていきましょう。

 

・使用前に手を洗っていない。

手についている細菌が目薬に入ってしまうと細菌が繁殖しそれ以降は汚い目薬を点眼してしまっている事になります。使用前は必ず手を洗うようにしましょう。

・目薬の先端がまつげに触れている。

しっかり点眼しようと思って近づけすぎてまつ毛に触れてしまったりしていませんか?

まつ毛にも細菌が付着している可能性がありそれが点眼口から入り、雑菌の増殖になってしまいます。まつ毛に触れないよう点眼するようにしましょう。

・点眼後に目をパチパチする。

目と鼻は繋がっていて必要以上にパチパチすると鼻のほうへ流れていってしまいます。

パチパチすると目全体に目薬がいきわたる感じがするように思いますがそうではなく、点眼後は目頭より鼻側をおさえるようにしましょう。

・目薬を1滴以上使用している。

必要以上な点眼は意味がないです。目には点眼1回分くらいしか収容できないので何滴さしても溢れるだけなのです。

・使用期限が切れている。

ほとんどの目薬は1か月という使用期限があります。

箱か容器に期限が書いてると思いますがあれは未開封に限ります。

使用期限がきれた目薬は変質し目の表面を傷つける可能性があります。

 

・目薬の併用。

2種類の目薬を使用するのはかまいません。NGなのはAとBの目薬がありAの目薬をさしたら5分間は時間をあけないとダメということです。

時間をあけずにBの目薬をさしてしまうと目薬同士が混ざり効果に影響が出てしまいます。

・コンタクトをしたまま目薬を使う。

コンタクト用目薬の場合は問題ない場合が多いですが、そうでない場合は必ずコンタクトを外して使用しましょう。

コンタクトをしたまま使用するとレンズに目薬の成分が付着し薬剤の刺激が角膜に加えられる上にレンズにも悪影響です。

コンタクトを外し点眼後10分程したらまたコンタクトをしましょう。

・保管方法。

目薬の保管方法はほとんどは常温で大丈夫なものが多いです。

しかし中には冷所保存で15度以下の場所で保管する必要のあるものもあります。

注意してほしいのは凍結した場合は成分が分解したり品質が保てなくなっている場合があるので使ってはいけません。

 

常温の場合は直射日光を避けて保管しましょう。

いかがでしたか?たかが目薬と思ってしまうかもしれませんが注意点って結構あるものです。正しい使用方法で目薬を使用する事で効果を発揮します。

上記を参考にこれから目薬を使ってみて下さい。