Ryuの健康ブログ

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食後の眠気を簡単に吹き飛ばす方法

皆さんは仕事の昼食後に眠くなったりする事はありませんか?

夜はしっかり寝ているのにどうしてもウトウトしてしまう。それは眠気のピークの時間や血糖値が関係しています。

今回はその事について書いていきたいと思います。

 

人間は1日に2回眠くなると言われています。ピークは午前2時~4時、午後1時~4時の間だとされています。そして最も眠気が強くなるのは2時~4時の間です。

そして眠気のピークに加えて血糖値の働きも関係しています。

 

それは血糖値の急な上がり下がりです。昼食を食べた後というのは血糖値が上がりますよね。

するとカリウムが減り体の緊張も解かれて眠くなるのです。血糖値の上がり下がりがひどい人は特に眠気を感じる事がありひどいと日常生活に支障をきたしてしまいます。

かといって昼食を抜くのは良くありません。胃が空っぽの状態が続くと胃が荒れる原因になってしまいます。そこで食べ方のコツがあるので見ていきましょう。

 

食事中は極力水はとらない。コップ1杯分位が上限です。

食事中に水分をとってしまうと消化液が薄まり消火活動を妨げ消化器官に負担がかかります。食後3時間も同様に控えて下さい。よく噛んで食べると効果が高まります。

 

白米やパン等炭水化物や清涼飲料水は糖分が多く含まれているものは控えましょう。

食べる順番としてまず野菜を食べます。次にタンパク質、炭水化物の順番です。

この食べ方をする事で血糖値の急激な上昇を抑える事ができます。

 

そしてしっかりと噛んで食べるようにして下さい。噛む事は脳に刺激を与え眠気カットにつながります。

 

また満腹まで食べてしまうと消化のために大量の血液が使用され脳まで血液が回らなくなってしまいます。

食べ過ぎて頭がボーっとなるのはこのためですね。どのくらい食べるかの目安としては腹7~8分目くらいでしょう。また早食いや大食いは睡魔に襲われるのでこれもやめたほうがいいです。

それでも眠いという場合があると思います。

 

眠気覚ましといえばコーヒーが思い浮かぶと思います。そこで気を付けたいのが糖分が入っているのはNGという事です。飲む場合はブラックコーヒーにしましょう。

またハッカやミントのメントールの眠気に効果的です。食べると口の中もスッキリしますし頭もスッキリします。

 

メントールの香りは脳の中枢神経を刺激し活発にするそうです。メントールやキシリトール入りのガムや飴を食べるのをおすすめします。

 

最後に一番効果的な方法ですが、眠たかったら寝るのが一番です。1時間休憩があれば15分仮眠をとるようにしてみて下さい。たった15分の仮眠でも3~4時間の睡眠を補う事が出来ると言われています。

お昼休憩中、いつも眠い方試してみてはいかがでしょう?