Ryuの健康ブログ

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運動しているのに逆に太ってしまう簡単な理由

痩せるために運動しているのになぜか太ってしまうという経験ありませんか?

 

・運動をしているのに太ってしまう理由とは?

運動をするとお腹が減って食欲がわきますよね。

脂肪1kg減らすためには8000キロカロリー分の運動が必要でランニングだと130km分にもなってしまいます。

運動で消費するカロリーって実は意外と少ないんです。

 

運動するとお腹が空くのでたくさん食べますよね。その食べたものは脂肪として体に蓄積されるわけです。だから太ってしまうという事なんです。

 

食欲を促進するホルモンがあり運動後の男性と女性とでは女性のほうがこのホルモンの分泌が高くなっており、女性のほうが運動後に食欲がわきやすいです。

そして運動をイヤイヤな気持ちでしていると逆に太りやすくなってしまいます。

 

それは辛さや我慢をしながらやっているとコルチゾールというホルモンが分泌されてしまいます。このホルモンは体に脂肪の蓄積を促すだけでなく筋肉の減少という悪い事を招いてしまいます。

 

ここまででは運動をしているのになぜ太るのか?それは運動により消費カロリーは意外と少ないし、運動後にたくさん食べてしまうから太ってしまうという事でした。

 

では、運動してもそんなにたくさん食べてないのに太ってしまうという方もいるのではないでしょうか?このパターンは良い事なので理由を以下に書いていきます。

・運動をして筋肉がついたから。

今まで何も運動しなかった人が筋トレやジョギングでも運動すると筋肉がつきます。

運動してたいして食べてもいないのに体重が増えてしまうのは、実は筋肉の増加によるものです。

 

筋肉というのは重いんです。逆に脂肪は軽いです。つまり、運動をして体重が増えたというのは脂肪が減って、筋肉がついた事によって体重が増えたという事ですね。

 

それでは先ほどこれは良いパターンだと言いましたが理由を説明しますと、確かに運動をして筋肉がついて一時的に体重が増えますが、筋肉というのは動かしていない時でも脂肪の3倍のエネルギーを消費しているんですね。

 

筋肉を増やす事により基礎代謝が上がり太りにくい体質へ変えてくれるんです。

だから、運動で筋肉がつき体重が増えても落ち込む事はないです。程よく引き締まった体で痩せたいならば筋肉をつけるのが一番の近道かもしれません。

 

そこで少し心配になってマッチョになったりしないか?と疑問に思われた方、大丈夫です。よほど筋トレしない限りそんな事ないです(笑)そもそもそんな簡単にマッチョになりません。簡単になれるんだったら誰でもなれますからね。

 

※上記の話ではウォーキング程度では運動の部類に考慮していません。

それでは運動するにしても効率的に脂肪を燃焼させたいですよね。それではどの時間帯に運動をすれば良いかですが午前中にして下さい。

朝というのは体が始動しようとするので消費カロリーが高いです。

 

そして脂肪が燃焼しやすい理由は体が低血糖の状態にあるからです。普通は運動時に血液中の脂肪よりも糖分から消費されていきますが、朝の低血糖の状態だと血液中の血糖が少ないため脂肪の燃焼が早く行われるのです。

 

夜に運動を行うよりも朝行ったほうが脂肪燃焼率が10%程高いそうです。

少し長くなってしまいましたがタイトルにある通り疑問に思っていた方に参考になれば幸いです!