Ryuの健康ブログ

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あなたの常識を覆す脅威の睡眠法!

寝ても寝ても眠い。時間がほしいけど削れない、仕事中も眠けやだるさがあるといった方いませんか?今日は短時間睡眠によるメリットとその方法をご紹介します。

 

3時間睡眠で得られるメリットは以下です。

まず日本人の平均睡眠時間が7時間程度と言われています。

1つめのメリットはレム睡眠時に目覚めることができることです。レム睡眠は眠りが浅く目覚めが良くなります。

 

目覚めが良くなり頭の働きが良くなり日中活動しやすくなります。

3時間睡眠という事は7~8時間睡眠に比べて4~5時間余裕が出来るわけです。

1週間に換算すると28~35時間も時間が増えるわけで1か月、半年と考えた時得られる時間はとんでもない事になります。

・ストレスが軽減する。

1日のうちにあれもこれもしたいと余裕がないとストレスになりますよね。時間のない生活っていうのはかなりストレスになるものです。

 

仕事や家庭の事などで時間がとれないと余計にイライラしがちになってしまいます。

そのイライラを自分の中で消化出来ればいいのですが、そうでない場合は周りにあたってしまったり仕事でミスをしたり等あっては問題です。

 

しかし、3時間の睡眠で1日の時間を増やすことが出来れば、増えた分だけ余裕が出来る訳です。

余裕が出来た分の時間を自分の好きな時間にあてることが出来れば、やりたいのに時間がなくてできないというストレスを軽減することが出来ます。

それでは3時間睡眠の方法を見ていきましょう。

・ベッドや布団は硬めのものに変える。

ふかふかなベッドは体に負担がかかります。体が不自然に沈み込んで熟睡出来ないからです。まくらも硬めのものに変えるといいです。

・寝る2時間前は食べない。

寝ている間に消化にエネルギーを使ってしまうので休息になりません。

しかし起きるのが苦手な方も当然いると思うので目覚めたら何をしたら良いかを書きます。

目が覚めたら深呼吸をして下さい。

 

その酸素が全身に運ばれることによって、体の中のエネルギーがみなぎってくるというわけです。そしてカーテンを開けて日光を浴びましょう。メラトニンには光を受けると分泌が止まる性質があります。

・睡眠についての知識。

7~8時間睡眠の人が多いと思いますが、7時間睡眠の人より8時間睡眠の人のほうが死亡率が12~13%高いのです。さらに睡眠時間を増やすと死亡率が上がります。

 

昼間にうとうとしてしまうのは睡眠が足りていないのではなく、睡眠の質が悪く熟睡できていないから。

寝不足で体がだるいというのは違います。よく寝ているのに体がなんとなくだるいと感じるのは逆に寝ている時間が長すぎるからです。

 

最後に自分に合った睡眠時間というのはあると思いますが、今回のような3時間睡眠によるメリットも大変大きいものだと思います。

日頃時間がない人、余裕がほしい人、一度やってみてはいかがでしょう。