Ryuの健康ブログ

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足を組むことによる身体への怖い悪影響

あなたは日頃何気なく足を組む事ってありませんか?

無意識のうちにやっていることも多く、良くないことはわかっているけどなかなかやめられない・・・。

 

この足を組むということがあなたの身体に悪影響を与えているんです。

本日は足を組むことによる影響を書いていきたいと思います。

なぜ足を組んでしまうのか?これの原因はズバリ癖になっています。

 

人間の癖というのはなかなか治そうと思っても難しいものです。もうひとつの原因は筋肉の低下が考えられます。足を組まずにいる時は自然と内ももが軽い緊張状態になっているそうです。

 

そして足を組むことによって、上にのせている足の筋肉は使わずに済むため楽と感じる人が多いみたいですね。

それでは足を組むことによってどんな悪影響が出るのかを説明していきます。

まず足を組むことによって片方の足だけに強い力がかかってしまいます。

 

そうすると筋肉のバランスが悪くなったり骨の位置がズレたりしてきます。足を組むとそれに合わせて骨盤が9度傾くと言われているそうです。

その骨盤の傾きは背骨全体に影響し顔から頭にまで達します。

 

骨盤のゆがみや身体のゆがみが出てきます。足を組むことが癖になっていると骨盤の正常な位置からズレてそれが固定された状態になってしまいます。

 

そしてその影響で骨盤のズレを身体がバランスを保とうとして背骨まで歪んでしまうのです。

その癖ができてしまうと正常の姿勢を保つことがしんどくなりまた足を組んでしまうという悪循環に陥ってしまうのです。

 

・肩こりや腰痛などの原因にもなります

足は下半身ですが肩のほうにもちゃんとつながっています。

骨盤や背骨の歪みが蓄積されていくと、上半身のバランスが悪くなり身体の変調が生じてきたりします。

 

ソファなどに腰掛ける時に足を組まれる方のほとんどは酷い肩こりや腰痛、足がしびれる等の症状をもっているそうです。

その他にも骨盤・背骨に負担をかけるため肩甲骨や首、頭痛などの症状が現れます。

・太る原因にもなってしまう

身体のバランスが悪いと血管やリンパにも悪影響が出てしまいます。

当然血管、リンパの流れが悪くなってしまうと冷えやむくみの原因になったり、新陳代謝が悪くなり太りやすくなってしまいます。

 

特に女性の場合は気を付けたい事が何点かあります。

それは生理痛や生理が来ないなどの生理不順や、不妊や流産の原因までになってしまいます。

それではどうしたらこのなかなか治らない癖を治す事が出来るのか。その対処法を紹介していきます。

 

例えば右足を乗せて組むことが癖になっていて、左足を乗せるようにしたところで残念ながら歪みの改善にはなりません。

 

これはむしろ逆効果で交互に足を組むとそれぞれの歪み方が混じりあうため歪みがどんどん複雑化してしまいます。

・やはり意識していかないとなかなか治りません

治す方法の1つとしてイスに深く腰掛けます。そして背筋を伸ばして両足をしっかり地面にくっつけます。

 

ただいきなりやっても慣れないと思うので机と自分の間をなくして座ってみましょう。そうすると自然と綺麗な姿勢を保てるはずです。

・クッションを足の間にはさむ

膝と膝の間にクッションを挟んでみましょう。面倒だと思うかもしれませんがクッションを挟んでしまえば足を組む事は出来ませんよね。

 

さらにクッションをはさむことにより内ももの筋肉が鍛えられクッションなしで座る時も楽になります。美脚効果もあるので一石二鳥と言えるでしょう!

 

いかがでしたか?足を組むことでこれだけの悪影響が身体にあります。日頃から座る時は意識して足は組まないようにしましょう。