Ryuの健康ブログ

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野菜や果物の皮をまるごと食べて健康に!

皆さんは普段野菜や果物を食べる時の皮ってどうしてますか?

 

もし皮をむいて捨てているという方はすごいもったいない事をしているので、次からは皮を捨てないで食べたほうがいいですよ!いままで捨てていた部分をうまく取り入れてより一層健康と美容に活かしましょう。

 

実は野菜や果物の皮にはたくさんの栄養が含まれています。皮には病気を防ぐ効果や、防菌、防虫、創傷治癒作用、抗酸化作用がたっぷりとあるんです。

野菜や果物の皮には身の部分以上に食物繊維やミネラル、ビタミンなどの栄養があります。

 

もちろん身自体にもたくさんの栄養素がありますが、調理の過程などで栄養素が失われてしまったり、吸収されにくくなったりという場合があるんですね。

それではこれから野菜や果物を例にどんな栄養や効果があるのか紹介していきます。

 

玉ねぎの皮にはケルセチンというポリフェノールの一種が含まれており、フラクトオリゴ糖、食物繊維が身の部分より豊富に含まれています。

皮の栄養価は白身の7~10倍、ケルセチンは約250倍も含まれています。

 

かぼちゃの皮には体内でビタミンAに変化するβカロチンや食物繊維が含まれています。

βカロチンは生活習慣病やガン予防、粘膜や皮膚の抵抗力を高め風邪などをひきにくくする働きがあります。

 

食物繊維は便通を良くし、血圧やコレステロール値を下げてくれるので肥満や成人病予防になります。かぼちゃはなるべく皮と一緒に調理して食べるようにしましょう。

続いてナスの皮ですがナスニンというポリフェノールの1種があり、抗酸化作用に優れており、肌のしみ、そばかす、シワやがん予防に効果的です。

にんじんの皮は栄養が豊富です。正確には皮のすぐ下になりますがβカロチンや食物繊維がたくさん含まれています。

ごぼうの皮にはサポニンが多く若返りやダイエットにも効果があるそうです。

 

・リンゴは皮ごと丸かじり!

りんごの皮とそのすぐ下に多く含まれている栄養素、りんごポリフェノール。

この効能が糖尿病や肥満などの生活習慣病の予防、ガン予防、花粉症やアトピーなどのアレルギー症状を抑えてくれる作用、肌を白くする効果などです。

また動物実験では寿命も延びることがわかっているそうです。

 

最後に皮ごと食べる時の注意点があります。根菜に付着している土壌菌というものがあります。加熱しても生き残るものもあり、食中毒の原因になることもあるみたいです。

 

土壌菌について調べてみましたが入念に洗うや目でよく確認して汚れを落とす、タワシでこする等様々な情報がありましたが、情報量が少なく確実な除去法は見つかりませんでした。

 

唯一有効だと思われる方法が天日干しと、太陽の紫外線にが効果的だそうです。心配な方は皮をむいて食べるか、ご自身で調べるなりしてから食べたほうが安全でしょう。

 

ブドウを皮ごと食べる場合は7~8粒程度にしたほうがいいようです。あまり食べ過ぎるとお腹を壊しやすいです。

また皮を食べないことを前提に作られている果物は、かなりの農薬漬けになっていることもあるそうです。無農薬かどうかの確認をしっかり行いましょう。