Ryuの健康ブログ

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目の疲れによる頭痛の治し方と対処法

長時間にわたってパソコンや暇があればスマホをいじったりと目を酷使した後に起こりやすい眼精疲労。

それに伴い頭痛がひどくなり吐き気などの症状も現れたりする場合があるので本日はその対処法を書いていこうと思います。

 

どうして目が疲れると頭痛になるのか?

テレビやタブレットなどを長時間使用していると目の奥が痛んだり、目がショボショボと疲れてくることがあります。これは目の筋肉が凝ることによって起こります。

この状態が長く続くと目だけではなく頭の筋肉まで凝るようになり頭痛が起こります。

 

頭痛持ちの方はメガネの度数が合っているかを確認しましょう

その理由は人の視神経にあります。視神経には神経線維が100万~1000万本集束していると言われています。また脳に送られてくる情報の90%が視覚情報で脳の50%が視覚情報の処理に働いていると言われています。

 

つまり目から入ってくる視覚情報が増えたり処理がうまくいかないと脳に負担がかかってきます。それにより目の酷使で肩や首の筋肉が緊張し血流が悪くなって引き起こされるのが頭痛です。

 

頭痛の特徴は主に2つあります

片頭痛:月に数回の頻度で発作的に起こる頭痛です。左右どちらかのこめかみ、または両側がズキンズキンと脈をうつような感じの痛み、また吐き気を伴うこともあります。

数時間から数日程度続く特徴があり女性に多く見られます。

 

緊張型頭痛:日本で20~30%の有症率と言われており、最も多い頭痛です。

以前は筋収縮性頭痛といわれていましたが、筋肉の収縮を伴うタイプとそうではないタイプがあり緊張型頭痛と言われるようになりました。

 

この頭痛の特徴はキリキリと締め付けられている感じがするのが特徴です。

肩や首の筋肉の緊張によって起こることが多く、長期間にわたり痛みが続くこともありめまいや全身のだるさを感じる場合もあります。

 

眼精疲労による頭痛の治し方

まずはメガネかコンタクトレンズが合っているか確認をしましょう。

その日の体調や涙の量などによってコンタクトレンズのはまり具合や視力を変化させる要因が多いです。

なぜか目が疲れたり頭痛が起きることはもしかすると度数が合っていないことが原因でいろいろな症状が出ている可能性があります。

 

書面やパソコンなどに近づきすぎない

LEDの液晶画面から発せられるブルーライトは網膜を傷つけるほど影響が大きく、年齢とともに網膜が痛み視力が低下する加齢性黄斑変性症の原因になると言われています。

仕事上パソコンを使うのは仕方ありませんがプライベートの時は目を休めるようにしましょう。

 

パソコンなどの作業は1時間に5~10分の休憩を入れるようにしたほうが良いです。

集中している時はまばたきの回数が減りがちで意識してなるべく減らさないようにしましょう。

 

頭痛が起きた時の対処法

現在では頭痛に対して効果のある薬が市販でも数多く発売され手軽に使用できます。

片頭痛の場合は動くと痛みが増すためできるだけ暗くて静かな場所で安静にしているのが良いとされています。

痛む場所を冷やすことで症状が和らぐ場合があるので、冷却シートや氷枕などがあれば便利です。

 

・ツボ押しで筋肉を緩ませる

合谷と呼ばれる手にあるツボで簡単に刺激できます。

人差し指と親指の骨が合流する根本の部分がツボになります。万能のツボと呼ばれており頭痛、生理痛、歯痛、肩こりなどに効きます。

 

最後に

自力でどうにかならない場合は病院で診てもらうのが一番です。

根本的な原因を見つけ適切な対処をし治療するのが一番の近道です。