Ryuの健康ブログ

健康に関する役立つ情報をお届けします!

正しい水の飲み方を知れば必ず痩せられる

水というのはどこの家でも蛇口から出て誰でもいつでも飲めるものです。

しかし正しい飲み方をすればダイエットに有効なのをご存知でしょうか。本日はお水の正しい飲み方を知っていただき、ちょっとしたポイントでダイエットに役立てましょう。

 

 

水を飲んで痩せる理由とは?

1:便秘の解消

普段水をあまり飲まない人が便秘で悩んでいたらこまめに水を飲むようにして下さい。

そうすることにより身体に水分がいきわたり、腸も刺激されるので便秘の解消につながります。

2:代謝アップとデトックス効果

水を飲む事で代謝が上がります。水を飲むと体温が一時的に下がります。すると人間の身体は下がった体温を元に戻そうとする働きが作用します。そうすると再び体温が上がるので、この時に体はエネルギーを消費し体温を元に戻しているんです。

その働きにより基礎代謝が上がる仕組みになっています。

 

また水分が十分入ってくることにより、体液の循環が良くなります。

すると脂肪や不純物がスムーズに体外へ排出されるようになります。

 

3:空腹感を和らげる

人間の体内は水分が減ると空腹と感じます。体内の水分が減ってしまうと血液がドロドロになり血流が悪くなります。すると脳は血流を良くするために水分を欲しがります。

 

その結果食欲が増してしまいます。そこで水分を摂る事によって脳に食事をしたと勘違いさせることで空腹感を和らげる作用があります。

また胃に水が入ることで満腹中枢が刺激され食欲を抑える効果もあります。

 

水は常温で飲もう

冷たい水は胃への負担が大きく、真夏の時なんかでは冷たい水を一気に飲んでしまいがちです。そうすると胃腸を壊しやすく水分をしっかりと補給できません。

また冷たい水は腹部の血管を収縮させ代謝機能を低下させてしまいます。

代謝を高めるはずの水が逆効果になってしまうので水は常温で飲むようにしましょう。

 

1日2リットル程度を目安に

人間は一日に体重の4%の水を補給する必要があります。例えば体重50kgの人だと水2Lに相当します。しかし実際には食事からも水分をとっているので2リットルというのはそのための目安です。最低でも1リットルは飲むようにしましょう。

 

水を飲むタイミング

1 起床時

人は寝ている間にも水分を失っています。朝は身体が水を欲しがっている状態ですので飲むようにしましょう。また胃腸の刺激にもなり快便にもなります。

2 食前

食べ過ぎの防止にもなり、食前に水を飲む事で摂取カロリーが75~90カロリーも減らせるという研究結果も出ているそうです。これは是非やってもらいたいですね。

3 入浴前後

お風呂に入ると300~500ml程の汗をかきます。そうすると入浴中に血液がドロドロの状態になってしまいます。そのため入浴前にはコップ一杯程度の水を飲んでから入るようにしましょう。

入浴後も汗をかいている状態なので水を飲んで水分補給をしましょう。

 

4 寝る前

1でも書きましたが、寝ている間にも汗をかくので寝る30分程前にコップ1杯の水を飲むようにしましょう。

 

水ダイエットの注意点

水を過剰に飲んでしまうと体調不良だけではなく最悪死亡の可能性もあります。

これは水を過剰に飲んだり、喉が渇いていないのにガブガブ飲みすぎると体内のナトリウム濃度が下がって低ナトリウム症を起こしてしまいます。これを水中毒と言います。

 

こんな症状が出たら要注意が必要です。

・おしっこの回数が増える

・軽度の疲労感がある

・吐き気や嘔吐、意識朦朧

・体が痙攣する

・呼吸困難

吐き気や嘔吐などの症状が出た場合症状がかなり進んでいるため、早急に救急車を呼び処置をしてもらいましょう。病院でナトリウム値を下げる点滴やおしっこを出すための点滴などの処置を施してもらえます。

 

水中毒にならないよう適切な水の量を飲み健康と美容に役立てて下さい。